介護

2021/2/5

バラを喜んだ母。お誕生日

母は、体調の波があって、傾眠がひどくなったり、えらく真ともじゃない?とヘルパーさんと顔を見合わせる痛快コメントを発することもあります。 見当識障害が酷い時は、「トイレ」を連発して動き回ることが多い。ナチュラルハイで、一見元気そうだけど娘の私は気が抜けない怖さがあるのです。 早朝3時に介護ヘルパーの方がいらっしゃって20分で終了して退室されますが、今朝母に起こされた時間は3時48分。 (今ヘルパーさんが帰ったばっかり、な、はず… .~><) おしっこと言ってベッドからすぐに横にあるトイレに行き、自分で帰って ...

遠隔介護

2021/1/20

保険証と一緒に「病歴と連絡リスト」

コロナ禍で今何をする? できること PCR検査 広島市の中心地区域80万人のPCR検査をすると発表。 えーーーっ@@?? 私の驚きリアクションで、ヘルパー、うとうとしていた母も何事かと… 果たして無料でPCR検査といっても、どのくらいの人が検査に応募するか、それもまた未知数。 陽性無症状の人を、どう待機隔離させるのでしょうか? 広島に住んでいます。私の周りの人たちは誰も風邪もひいてないし、調子悪い人はいません。 インフルエンザにかかった人もいなくて、コロナ、そんな噂は聞いたこともありません。 みんな手洗い ...

遠隔介護

2021/1/8

リモート在宅介護 高齢者の具体的なサポート①

具体的なサポート*食事編 高齢の親の健康度を上げるために、家族や介護者できるサポートは何でしょうか。 離れて暮らす親が最近どんな食事をしているか、内容を知っていますか? 同居、あるいは近隣に住んでいても、気にしなければ知らないものです。 好きな物を食べて今とても元気だからいい、それもありですが、将来のことを考えて、さりげなくチェックして、足りないものを知ることは健康UPの解決につながります。 子供が心配して栄養面を修正アドバイスしようとしても親はなかなか聞き入れません。 いつまでたっても子は子供なんですね ...

介護

2021/1/9

お正月の啓翁桜☆認知症母が歓喜した花 VS すき焼きの肉

花とお肉、どちらを差し出されると嬉しいですか? 2021年 明けましておめでとうございます。 年が明けて2日目。昼は家族揃ってすき焼きを食べることが恒例の習わし。 高齢者でも柔らかいお肉は、問題なく食べられる。 また野菜も一緒に食べられるし、何よりちょっと甘い割り下が母の食欲をそそるようで箸が進んでいました。 昨年は、私も母もタンパク質を多くとって健康度を上げたせいか、90歳過ぎの山あり谷ありの体調変化を乗り切れた思いが強いです。なぜ、お肉が体に良いかと言うと、タンパク質と油が入っているため、体温を上げる ...

介護

2020/12/31

高齢者の介護、大切な事は気づき、少しの愛情、気遣い、食べること

2020年の大晦日、早朝5時に母親のトイレ徘徊で目が覚める。 なんてこった! 昨日は朝6時だった。 ほぼ毎日のように認知症が進んだ母親が、ベッドから起き上がってトイレに行こうとする。 スリッパが1つなかったり、トイレの位置がよくわからなかったり、暗がりの中、顔を覗き込まれて「りえちゃん…」の声でドキッ。飛び上がって目覚める私。(*_*; こんなことを大晦日に書いていますが、母と一緒に今年も年を越すことができそうで嬉しく思っています! 2020年、コロナで始まってコロナで終わる年になりました。 高齢者は「ほ ...

CAから一転。難病で体を自分で動かせない要介護5のチャレンジ of Life

当サイトは、うつ、長いひきこもり、電動車いす利用の肢体不自由な娘が高齢の母(認知症)の在宅介護を乗り越えて人生を創造していく自分へ、チャレンジャーBlogです。

 

私はかつて、国際線CAとして世界を飛び回っていました。慢性関節リュウマチに罹患後,地上職を経て広島へ帰郷。

心を閉ざして家に引きこもっていましたが、さらに長期入院手術により、介護認定は最重度5になりました。

転機が訪れます。脳(思考)と生まれながら持っているマインドが復活して、自分の人生を拓き、思うように創造しよう!と、別人のようになりました。必要だったのは栄養!詳しくは拙著『立ち直る力』B08P3QV7KB

【人生を創造していく自分へ】

1.健康度UP栄養(アンチエイジングとマインド強化)

2.今を生きる姿勢と思考転換

3.介護に関する情報発信 (リモート在宅介護)

をメインに発信しています。

1.健康度UP栄養(アンチエイジングとマインド強化)

特定疾患の慢性関節リュウマチで介護保険を利用しています。最重度5の寝たきり状態でしたが、現在は知力と制度をフル活用して、外出や旅行(海外)もできるようになりました。
なぜ人生が好転し始めたか…それは栄養・食養でした。誰でも持っている立ち直る力が悠々と湧き出始め、本来の自分に戻っていったのです。

2.今を生きる姿勢と思考転換

日常生活のほとんどは「介護ヘルプ」で成り立っています。「できない事」から自分を「できること」「できるように考えること」に頭と心をシフトさせていくと、自分だけでなく、家族も生活がうまく回り始め、鬱々とした日々に晴れ間も現れるようになりました。

生きていく上で必要な目的達成のために、介護の段取りの仕方・手段が、一般的でなくても選んでは進むのみ…

凹んだり悔しい思いは次の成功に繋げればよいのです。

この繰り返しで得られたメソッドは、私のパワーとなりました。

3.介護に関する情報発信 (リモート在宅介護)

在宅介護や療養する人が増え続けています。そのため家族の介護負担も増えていくと推察されます。

医療・介護現場は、個人情報アセスメントが重要視されますが、十分なヒアリングの時間がないの実情です。

そこで必要な被介護者の人生・病歴データ・近況状況を

、事前に「介護準備リスト」として作成し、必要なときに家族の誰でもすぐに提供することで、適切なサービスを提供・享受できる良好な関係を築きます。

これは私が慢性関節リュウマチに罹患して要介護5の訪問介護生活をおくりながら、同時に認知症の母の在宅介護、入院、手術を口頭指示とスマホでリモート介護をしてきた経験から、「ハンディがあってもできる『サービス受け上手』介護」はあると考え、発信・実践しているものです。遠隔介護と呼ぶことにしました。

Remote controlからヒントを得てRemoteCare、リモコンならぬリモケア?!って感じでしょうか。

遠くに住む親の介護で悩んでいる方、近くでも事情がある人に、私がする口頭指示とメール、電話だけで各事業所と連絡を取り合うマネージメント方法=介護メソッドは使えるのではないかと思い、ブログで「遠隔介護」「介護マネージメント」のコツを紹介します。

親の介護があっても「自分の人生も大切に」する人を増やしていきたいと思っています。

活動・ミッション

*地元広島で、「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、 福祉を推進する」を掲げた地域社会の団体や企業のPR協力。
*待望の新サッカースタジアムが広島市中心部に整備建設される。熱烈サッカーファンであり、また電動車いすスタジアム観戦者の経験から、ユニバーサルデザインの要望を広島市へ伝えていきたい。

*無類の花好き。数多くの花を育てた経験から、高齢・障害者が楽しめる強健な花植物の選別・育苗を普及したい。広島の街が緑と花に彩られ、再訪したいNo1が広島と「広島フラワーフェスティバル」になるよう、国際都市HIROSHIMA のPR活動をミッションとする。

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