介護

2022/2/6

介護ヘルパー離職問題

超高齢化社会の高齢者の増加と、介護ヘルパー不足の問題は深刻。今私の生活でもヘルパー退職により、あわや介護難民か?!になりかけている。 介護保険制度利用者の私から見た介護の問題とは‥‥

about-me

2022/1/10

2022 花の太陽のもと日々是好日

虎視眈々と。1年を駆け抜け結果をだしたい 昨年は多くの方にご支援いただき、ありがとうございました。 母と新年をむかえることができ、うれしかったです。元旦に心拍数が低下して肝を冷やしましたが(*_*; 昨年からPR塾で学んだ広報を社会貢献や社会問題、高齢化、街づくり関連事業の支援する仕事を始めました。 昔、入院中で1番辛くて大変な時に助けていただいた東広島のNPO法人陽だまりさんの広報とクラウドファンディング支援は、感慨深いものがありました。 やはり20年続けてこられた実績は凄い。 NPOさんの底力・魅力・ ...

介護

2021/12/19

せん妄と認知症は違う【高齢者の介護】

せん妄と認知症は違うー母の月一訪問診療を受けて 訪問診療の時、話題になったことをお伝えしますね。 現在母は92歳。 在宅介護と酸素療法0.5 L を受けながら、要介護5の私と息子夫婦、孫の手を図りながら生活しています。   今年は前半、痰が出なくて熱が出たり何度も「もしかしてこのまま?」と覚悟することが何度か。 仰向けに寝ないで、横向きで寝るようにした結果、後半は穏やかに過ごせるようになりました。   しかし、見当識障害、認知症と思っていた年相応の振る舞いは、ここ2ヶ月過激なものに変わっています。   母 ...

Try to challenge

2021/11/13

PR塾で学び、行動力がパワーUP

今生でやり残したことを省みて、PR入塾 昨年十一月   私がPR 塾に迷うことなく申し込んだのは、コロナ禍でいつこの世を去ることになってもやり残したことはないか、を考えたからでした。 母のこと、家の事、兄家族のこと、不動産管理のこと、 自分で言うのもなんだけど、ハンディがあるからこその戦略的マネージメント手法で、精一杯行ってきたという自負があるからか、まったく後悔はありません。 しかし、自分を育てた街・地域に対して、果たして自分はどれだけお返しをしているか・・・と考えたとき、一人で広島とフラワーフェス構想 ...

介護 母の介護

2021/10/24

介護とオンラインPR塾 1年を振り返る

介護とPR塾の両立は? 母とわたしの1年 昨年11月 一年間の学びを  OJT PR 塾で開始した時、母がこの世からいなくなっても、自分の残りの人生は続くから「 バリアフリー、フラワーが美しい広島」 の PR 活動したいな、と思って入塾しました。 気がかりだったのは受講期間が1年と長いこと。zoomでオンライン受講できることは介護生活者にとっては好機到来~〜! 高額授業料は、ヘルパー同伴新幹線のリアル受講だったらもっと出費がかさむ、と考えると気にならず、むしろヘルパーなしで家でラクに学べることがイチバン魅 ...

CAから一転。難病で体を自分で動かせない要介護5のチャレンジ of Life

Profile

西本理恵(にしもとりえ)バリアフリー/PRコンサルタント
広島女学院➔日本女子大➔航空会社勤務(JAL国際線CA、地上職)後に広島へUターン。1960生まれ、広島出身。自身でバリアフリー改築した築100年の実家で電動車椅子を利用しながら、認知症の母親と介護生活を送る。マネージメント力を究め、遠隔介護術をブログなどで発信。不動産事業を引き継ぎ、バリアフリーを意識した 賃貸アパート建設に関わり、 また広島のバリアフリー街づくりに貢献したいと考え、PRを学び現在活動中 。

【実績】講演>YMCA介護/医療専門学校. 築100年古民家エコバリアフリー改築. 花と緑、バリアフリーがある集合住宅建築4棟の企画。NPOのメディア広報コンサル。高齢者のつけ襟販売. 電子書籍出版『立ち直る力』

【語れること】
・家族の介護期間と負担を軽減させる健康増進ノウハウ(栄養)
・家族の介護をしないでディレクターになる在宅介護アドバイス
・在宅介護経験を活かした介護リフォームフロアープラン
・高齢化社会を見すえた収支安定の賃貸アパート建設のコンサルティング
・手をかけなくても楽しめる花の育苗と選別
・内在する力を引き出し最大活用するセルフマネジメント

当サイトは、うつ、長いひきこもり、電動車いす利用の肢体不自由な娘が高齢の母(認知症)の在宅介護を乗り越えて人生を創造していく自分へ、そんなチャレンジャーのwebsiteです。

 

私はかつて、国際線CAとして世界を飛び回っていました。慢性関節リュウマチに罹患後,地上職を経て広島へ帰郷。

心を閉ざして家に引きこもっていましたが、さらに長期入院手術により、介護認定は最重度5になりました。

転機が訪れます。脳(思考)と生まれながら持っているマインドが復活して、自分の人生を拓き、思うように創造しよう!と、別人のようになりました。必要だったのは栄養!詳しくは拙著『立ち直る力』B08P3QV7KB

【人生を創造していく自分へ】

1.健康度UP栄養(アンチエイジングとマインド強化)

2.今を生きる姿勢と思考転換

3.介護に関する情報発信 (リモート在宅介護)

をメインに発信しています。

1.健康度UP栄養(アンチエイジングとマインド強化)

特定疾患の慢性関節リュウマチで介護保険を利用しています。最重度5の寝たきり状態でしたが、現在は知力と制度をフル活用して、外出や旅行(海外)もできるようになりました。
なぜ人生が好転し始めたか…それは栄養・食養でした。誰でも持っている立ち直る力が悠々と湧き出始め、本来の自分に戻っていったのです。

2.今を生きる姿勢と思考転換

日常生活のほとんどは「介護ヘルプ」で成り立っています。「できない事」から自分を「できること」「できるように考えること」に頭と心をシフトさせていくと、自分だけでなく、家族も生活がうまく回り始め、鬱々とした日々に晴れ間も現れるようになりました。

生きていく上で必要な目的達成のために、介護の段取りの仕方・手段が、一般的でなくても選んでは進むのみ…

凹んだり悔しい思いは次の成功に繋げればよいのです。

この繰り返しで得られたメソッドは、私のパワーとなりました。

3.介護に関する情報発信 (リモート在宅介護)

在宅介護や療養する人が増え続けています。そのため家族の介護負担も増えていくと推察されます。

医療・介護現場は、個人情報アセスメントが重要視されますが、十分なヒアリングの時間がないの実情です。

そこで必要な被介護者の人生・病歴データ・近況状況を

、事前に「介護準備リスト」として作成し、必要なときに家族の誰でもすぐに提供することで、適切なサービスを提供・享受できる良好な関係を築きます。

これは私が慢性関節リュウマチに罹患して要介護5の訪問介護生活をおくりながら、同時に認知症の母の在宅介護、入院、手術を口頭指示とスマホでリモート介護をしてきた経験から、「ハンディがあってもできる『サービス受け上手』介護」はあると考え、発信・実践しているものです。遠隔介護と呼ぶことにしました。

Remote controlからヒントを得てRemoteCare、リモコンならぬリモケア?!って感じでしょうか。

遠くに住む親の介護で悩んでいる方、近くでも事情がある人に、私がする口頭指示とメール、電話だけで各事業所と連絡を取り合うマネージメント方法=介護メソッドは使えるのではないかと思い、ブログで「遠隔介護」「介護マネージメント」のコツを紹介します。

親の介護があっても「自分の人生も大切に」する人を増やしていきたいと思っています。

活動・ミッション

*地元広島で、「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、 福祉を推進する」を掲げた地域社会の団体や企業のPR協力。
*待望の新サッカースタジアムが広島市中心部に整備建設される。熱烈サッカーファンであり、また電動車いすスタジアム観戦者の経験から、ユニバーサルデザインの要望を広島市へ伝えていきたい。

*無類の花好き。数多くの花を育てた経験から、高齢・障害者が楽しめる強健な花植物の選別・育苗を普及したい。広島の街が緑と花に彩られ、再訪したいNo1が広島と「広島フラワーフェスティバル」になるよう、国際都市HIROSHIMA のPR活動をミッションとする。

© 2022 Resilience 〜潜在能力を活かすマネジメント