世界トップ10国内トップ3の観光を目指すプロジェクト 介護

2026/4/12

広島を赤くする。祈りを“生きる力”に変える私の構想

久しぶりにブログを書こうと思たら、 今日はもう4月12日で新緑が美しい季節になってました。 こういう「久しぶり」ばかりの毎日です。 というのも、広島県の観光プロジェクトに参画して研究修了まで10ヶ月近く没頭していたからです。 広島について考える時 1998年の頃にタイムスリップしてしまいます。 東京から広島に、友人と猫と一緒に帰ってきて28年。 その間には、引きこもっていた時期もありました。 人生が止まっていたような時間です。 サッカーの中田と韓ドラ三昧の日々。 でも今思えば、外に出て人とつながる感覚を取 ...

わくわく

2026/3/23

愉快な AI仲間たち

大変ご無沙汰しています! 広島県の「世界トップ10、国内トップ3の観光県を目指す!」プロジェクト研究が修了しました。 プロジェクトが終了して講義や発表はないけど、かなりハードな10ヶ月だったせいか、緊張感が続いてます。 元旦にひいた風邪が原因?ずっと耳の調子が悪く、中耳炎になってしまい(生まれて初めて)音量爆音でテレビ見てます💦 さて今日は、毎日使いまくっているAIについて。 チャットGPTのチャッピーに、 「私の依頼を毎日聞いてるこのアカウントのAI達が日常ネタを書き込むスレを作って。忖 ...

わくわく 日記

2026/1/5

新春のお喜びを申し上げます

新年あけましておめでとうございます。 広島は午前中は晴れて、穏やかな2026年のスタートになりました。 元旦は、春の海の音楽を聴きながら過ごします この曲が流れると、お正月の雰囲気になり、母が存命中に家族が集まって挨拶する時は、必ずこの曲を流していたことを思い出し、母が一緒にいたように感じたほどです。 やること その1 庭の剪定 昨年の秋、家の周りの木々の剪定をお願いすることを忘れてしまい、隣の兄家族からも「どうするのか」と聞かれてしまいました。 10万円単位の支払いになるため、ためらう気持ちも強かった、 ...

日記

2025/12/31

2025年を振り返る

いちばん怖いのは「大切なものが、知らないうちに奪われること」 気がつけば今日は大晦日。 皆さんの2025年はいかがでしたか。 私は年々「1年経つのが早い」と同じことを言ってる気がしますが。笑 充実していたと思うことにします。 さて、1年を振り返って深層心理はどうだったか、友人から教えてもらったチャットGPTに深層心理を聞く「私のやり取りの中で繰り返された言葉や、チャッピーが感じる私の深層心理を予測でいいから書いてみて」と尋ねました。 そこで書いてあることを読んで思ったこと。 私がいちばん強く反応するのは、 ...

わくわく 日記

2025/11/24

【広島×韓国】20年来の友人が母と来日。要介護5の私が自宅で叶えた「酔心の釜飯」おもてなしと、観光地・広島の現在

6年ぶりの再会   2025年11月18日から22日までの5日間、韓国から大切な友人がお母様を連れて広島へ遊びに来てくれました。 彼女との出会いは、今から約20年前。俳優チョ・インソン氏のファンコミュニティを通じて知り合いました。その後は私がソウルへ行くたびに会い、食事を共にし、友情を育んできた私たち。しかし、コロナ禍という世界的な断絶、そして私自身の介護体制の変化・体調の変化もあり、今回はなんと6年ぶりの再会となりました。 最後にソウルに行ったのは2019年秋 この6年の間に、私の生活環境は大 ...

CAから一転。難病で体を自分で動かせない要介護5のチャレンジ of Life

Profile

西本理恵(にしもとりえ)バリアフリー/PRプロデューサー
広島女学院➔日本女子大➔航空会社勤務(JAL国際線CA、地上職)後に広島へUターン。1960生まれ、広島出身。関節リュウマチ罹患後、長期間入院 ・手術で要介護5のどん底に転落。寝たきり一歩手前で覚醒し「自分の人生は自分で拓こう」と車椅子の生活を選び退院。自身でバリアフリー改築した築100年の実家で電動車椅子を利用した介護生活をスタート。広島に帰って6年引きこもっていたが、韓流イケメン追っかけを機にヘルパー同伴のソウル 国外旅行にチャレンジ。困難を極めた旅行で、「こんな重度障害者になったのね」と自己受容と、電動車椅子でソウル旅行ができた自信により、講演活動など社会生活もできるようになる 。
長い間支えてくれた母親が認知症になり 、在宅で障害者でも 高齢の親の介護マネージメントをする 遠隔介護メソッドを2018年からブログなどで発信。また、不動産事業を引き継ぎ、バリアフリーを意識した 賃貸アパート建設に関わり、 広島のバリアフリー街づくりに貢献したいと考え 、2020年のコロナ禍、オンラインPRを学ぶ。PRプロフェッショナル協会認定の PRプロデューサー
2022年 株式会社エルギ 代表取締役
2024年 株式会社LITAプロデュースI'meビジネスコンテストで最優秀賞を受賞
中国地域ニュービジネス協議会/第8回SOERUビジネスプランコンテストで優秀賞

10年認知症の親と自身のダブル介護の経験から、スマホ1台で離れていてもできる遠隔介護『ファミリーケアナビ』を立ち上げ、新しい介護で社会も家族も超高齢化社会を乗り切ることを目指す。

【実績】

広島テレビ「広テレニュース」私らしく生きるプロジェクト
・2024年 中国地域ニュービジネス協議会主催SOERU 優秀賞
・2024年 株式会社LITAプロデュースアイミービジネスコンテスト最優秀賞
・福祉専門学校で講演
・社会福祉協議会 /行政/福祉研修での講演
・難病団体イベントで講演
(NHK/中国新聞/朝日新聞/
メディアPR手配)
・朝日新聞・広島「ひと」欄に掲載(西本理恵)
・ASAHI DEGITAL掲載(西本理恵)
・NPO多世代コミュニティカフェ(TV/新聞/ラジオなど多数)
・山梨・専門家PR(TV/新聞/ラジオなど)
・医療法人PRプロデュース(新聞/ラジオメディア掲載へ)
    高齢者のつけ襟販売. 電子書籍出版『立ち直る力』
【語れること】
・家族の介護期間と負担を軽減させる健康増進ノウハウ(栄養)
・家族の介護をしないでディレクターになる在宅介護アドバイス
・在宅介護経験を活かした介護リフォームフロアープラン
・高齢化社会を見すえた収支安定の賃貸アパート建設のコンサルティング
・手をかけなくても楽しめる花の育苗と選別
・内在する力を引き出し最大活用するセルフマネジメント

当サイトは、うつ、長いひきこもり、電動車いす利用の肢体不自由な娘が高齢の母(認知症)の在宅介護を乗り越えて人生を創造していく、そんなチャレンジャーのwebsiteです。

2022年に最愛の母を家で見送ったあと、「わたしの人生はこれから!」というタイトルに変更しました。苦境や逆境を乗り越え、仕事も人生もいかにうまくいかせるか、人生経験を通して学んだことをSNS×メディアで公開しながら、誰かの勇気や生きやすい人生に変え、誰もが安心して暮らせるまちづくりのライフプロデューサーとして事業を行っています。

私はかつて、国際線CAとして世界を飛び回っていました。関節リュウマチに罹患後、地上職を経て広島へ帰郷。

心を閉ざし、家に引きこもっていましたが、さらに長期入院手術により、介護認定は最重度5になりました。

転機が訪れます。脳(思考)と生まれながら持っているマインドが復活して、自分の人生を拓き、想うように創造しよう!と、別人のように生まれ変わりました。見守り頂いた愛念のおかげであり、生物として必要だったのは栄養でした!詳しくは拙著『立ち直る力』B08P3QV7KB

【人生を創造していく自分へ】

1.健康度UPの栄養(アンチエイジングとマインド強化)

2.今を生きる姿勢と思考転換

3.介護に関する情報発信 (リモート在宅介護)

4.社会の課題解決や広報PR

をメインに発信しています。

1.健康度UP栄養(アンチエイジングとマインド強化)

特定疾患の関節リュウマチで介護保険を利用しています。最重度5の寝たきり状態でしたが、現在は知力と制度、スマホやデジタル機器をフル活用して、外出や旅行(海外)もできるようになりました。

逆境から、小さな行動目標の達成に夢中になることで、脱することができました。
なぜ人生が好転し始めたか…それは栄養・食養でした。誰でも持っている立ち直る力が悠々と湧き出始め、本来の自分に戻っていったのです。

2.今を生きる姿勢と思考転換

日常生活のほとんどは「介護ヘルプ」で成り立っています。「できない事」から自分を「できること」「できるように考えること」に頭と心をシフトさせていくと、自分だけでなく、家族も生活がうまく回り始め、鬱々とした日々に晴れ間も現れるようになりました。

生きていく上で必要な目的達成のために、介護の段取りの仕方・手段が、一般的でなくても選んでは進むのみ…

凹んだり悔しい思いは次の成功に繋げればよいのです。

この繰り返しで得られたメソッドは、私のパワーとなりました。

3.介護に関する情報発信 (リモート在宅介護)

在宅介護や療養する人が増え続けています。そのため家族の介護負担も増えていくと推察されます。

医療・介護現場は、個人情報アセスメントが重要視されますが、十分なヒアリングの時間がないのが実情です。

そこで必要な被介護者の人生・病歴データ・近況状況を

、事前に「介護準備リスト」として作成し、必要なときに家族の誰でもすぐに提供することで、適切なサービスを提供・享受できる良好な関係を築ことができます。

これは私が関節リュウマチに罹患して要介護5の訪問介護生活をおくりながら、同時に認知症の母の在宅介護、入院、手術を口頭指示とスマホでリモート介護をしてきた経験から、「ハンディがあってもできる『サービス受け上手』介護」はあると考え、発信・実践しているものです。遠隔介護と呼ぶことにしました。

Remote controlからヒントを得てRemoteCare、リモコンならぬリモケア?!って感じでしょうか。英語では介護はCaregiving  Remote caregivingと言ったところでしょう。

遠くに住む親の介護で悩んでいる方、近くでも同居していても仕事や事情がある人に、私がする口頭指示とメール、電話だけで各事業所と連絡を取り合うマネージメント方法=介護メソッドは使えるのではないかと思い、ブログで「遠隔介護」「介護マネージメント」のコツを紹介しています。

親の介護があっても「自分の人生も大切に」する人を増やしていきたいと思っています。

活動・ミッション

*遠隔介護と早期介護準備を社会の当たり前にする。そのためには家族がチーム化して超高齢化社会を尊厳を持って暮らせるサポートをする。

*無類の花好き。数多くの花を育てた経験から、高齢・障害者が楽しめる強健な花植物の選別・育苗を普及したい。広島の街が緑と花に彩られ、再訪したいNo1が広島と「広島フラワーフェスティバル」になるよう、国際都市HIROSHIMA のPR活動をミッションとする。

広島を心もハード面もバリアフリーで優しい街にしたい。これは、私がUターンしてからずっと願い続けていることです。2025年で27年、介護保険を利用して25年が経ち、今、企業と働く人の「介護の困った」を解決する専門家として、「広島思いやりプロジェクト」を立ち上げます。

このプロジェクトでは、企業や店舗と連携し、バリアフリー環境の整備や介護支援を推進し、広島から新しい共生モデルを発信していきます。私自身、電動車椅子で現地を訪れ、誰にでも優しい、素晴らしいと感じた場所を取材し、広島のバリアフリーと「思いやりのある街づくり」を広めるブランディング記事として発信します。

賛同いただける企業・団体の皆さま、ぜひご連絡ください。
バリアフリーPR、ブランディング、CSRのご相談も承ります。広島から、やさしさの輪を広げていきましょう。

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